会社法第690条(社債権者の請求によらない社債原簿記載事項の記載又は記録)の解説




条文

会社法 > 第四編 社債 > 第一章 総則

(社債権者の請求によらない社債原簿記載事項の記載又は記録)
第六百九十条 社債発行会社は、次の各号に掲げる場合には、当該各号の社債の社債権者に係る社債原簿記載事項を社債原簿に記載し、又は記録しなければならない。
一 当該社債発行会社の社債を取得した場合
二 当該社債発行会社が有する自己の社債を処分した場合
2 前項の規定は、無記名社債については、適用しない。

改正履歴・改正予定

施行日が2015年8月1日以降の条文を掲載いたします。

2015年(平成27年)8月1日時点で施行されている条文

会社法 > 第四編 社債 > 第一章 総則
(社債権者の請求によらない社債原簿記載事項の記載又は記録)
第六百九十条 社債発行会社は、次の各号に掲げる場合には、当該各号の社債の社債権者に係る社債原簿記載事項を社債原簿に記載し、又は記録しなければならない。
一 当該社債発行会社の社債を取得した場合
二 当該社債発行会社が有する自己の社債を処分した場合
2 前項の規定は、無記名社債については、適用しない。

解説


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